処女喪失したときの実体験

高校2年生のときに処女を喪失したときの初セックスのフィクション小説(私の夢の中では実話)を書きます。

 

はじめてのデート

私の名前は美香17歳の高生2年。

1ヵ月前に先輩から告白され、付き合うことになった。
何度かデートを重ねて、いい雰囲気になってそろそろキスもしたいなと思っている。

今日も先輩とデート予定だ。
デートと言っても、映画観たり、お買い物したりだ。

「先輩!お待たせ!」
「おう!美香」

先輩は私を見てニコッと笑う。

私は先輩のこの笑顔が大好き。

でも今日は少し元気がないみたい。どうしたんだろう?

「先輩どうしたの?元気ないね?」
「あ、ああ。実はな……」

先輩は言いにくそうに話始めた。

「実は、親が離婚することになって、それで少し落ち込んでいるんだ」
「そんな!」
「先輩!元気出してよ!」

 

強引な初キス

私は先輩にキスをした。
「え?」

先輩はビックリしている。私はさらに言う。
「私がついてるから大丈夫だよ!」

先輩は少し笑顔になった。
「ありがとう美香。でも、俺はもうダメだ。もう誰も好きになれない」

そう言って先輩は走って行ってしまった。私は追いかけ
「先輩!」

先輩の腕を摑んだ。
「なんでそんなこと言うの!私は先輩のこと好きだよ!」

「先輩は私じゃダメ?他に好きな人がいるの?」
先輩は少し考えた後、言った。

「いや、いないよ」
「なら、私を好きになって!」
「ありがとう。でももう無理だ」

先輩に何を話しても多分心に届かないとおもった。
だから、私は勇気を出して、ラブホテル街の方向へ先輩の手を取りながら向かった。

「美香?」
先輩はビックリしている。私は先輩の手をさらに強く握り、ラブホテル街へ入って行った。

「先輩!私じゃダメ?」
「え?いや、でも……」

 

初めてのホテル

私は先輩の手を引っ張り、ホテルへ入って行った。そして、部屋を選び中へ入った。
「美香……」

先輩はまだ戸惑っている。
「先輩……私の初めてもらって」

もう後戻りはできない。私は先輩に抱きついた。

「私じゃダメ?他に好きな子いるの?」
「いや、いないよ。でも……」
「なら、私を好きになって!」

私から先輩にキスをした。
最初は軽いキスだったけど、口をあけて舌を絡ませはじめた。

先輩の舌は少し苦い味がした。

「先輩、好き」
「美香……俺なんかでいいのか?」
「先輩じゃないと嫌だよ……」

私はもう一度キスをした。
先輩の舌は今度は優しかった。
そして、お互いを求め合うようにキスをした。

先輩と私はベッドの上にいる。
先輩が私を押し倒した形だ。

先輩は私を見つめている。
緊張しているのか、手が少し震えている。
そんな先輩も可愛いと思った。

「先輩……優しくしてね……」
「ああ」

そして、先輩は私の制服を脱がし始めた。

「美香、下着も外していいか?」
「うん。でも私胸小さいよ」
「そんなことないよ。ほら」

そう言って私の胸を触った。
私の胸は小さいけど感度はいい方だ。

先輩の指が先端に触れた時、思わず声が漏れてしまった。
「ん……あぁ……」

先輩は続けて私の乳首を口に含んだ。
そして舐め始めた。するともう片方の乳首は指でこねくり回された。

「ああん!せ……せんぱぁい……」
「美香、気持ちいいか?」
「うん……いいよ……もっとぉ……」

先輩はさらに強く乳首を吸った。
私はビクンッと体が反応してしまう。

「はぁ!あん!気持ちいい!」
先輩は私の乳首を舐めたり、噛んだりしてくる。
その度に私は声が出てしまう。

「美香の乳首可愛いな」
「やだぁ……」

そして今度はスカートの中に手を入れ、下着の上から私の大事な部分に触れた。
そこはもうびしょびしょに濡れていた。

「先輩……私、もう我慢できない……」
私は下着を脱ぎ、脚を拡げた。そして指で先輩のモノを触る。

「先輩も脱いで……私ばっかり恥ずかしいよ……」
「わかった」

先輩は自分で服を脱いだ。
先輩の体は引き締まっていてカッコよかった。
私も脱ぐと先輩は私の大事な部分に指を這わせてきた。すごく気持ちいい!

「あぁん!先輩!」
「美香のここすごい濡れてるな……」
「だってぇ……あん!」

「美香、指入れるぞ」
「うん……きて……」

先輩の指が私の中に入ってくる。
最初は痛かったけど、だんだんと気持ちよくなってきた。
そして私の一番敏感な部分に触れた時、私は今までで一番大きな声を出してしまった。

「ああん!先輩そこ!」
「ここがいいのか?」
先輩は何度もそこを刺激してくる。私はそのたびに体を仰け反らせるほど感じてしまった。
でもまだ足りない!もっと欲しいの!

「先輩……もう我慢できないよぉ……」
「じゃあそろそろ入れるぞ」

初めてのセックス

先輩の先端が私の入り口に触れる。
そしてゆっくりと入ってきた。
痛いけど我慢できる痛みだ。少しすると奥まで入ったみたい。

「全部入ったよ」
「先輩の、私の中に入ってるの?」
「ああ」

先輩の顔を見ると、とても気持ちよさそうな顔をしている。
その顔を見ると私も嬉しくなった。でもまだ足りない!もっと激しくして欲しい!

「動いていいよ……」
先輩は少しずつ腰を動かす速度を上げていく。
最初は痛かったけど、だんだん気持ちよくなってきた。

「美香、もう出る!」
「いいよ!中に出して!」

そして先輩は私の中に射精した。
その瞬間私もイッてしまった。

「あぁん……先輩……」
私の体は痙攣している。

でも先輩はまだ固いままだ。
そしてまた動き出した。
今度はさっきよりも早くなっている。

「あぁっ!先輩待ってぇ!まだイったばっかりだからぁ!」
でも先輩は止まってくれない。
今度はバックからすごい勢いで腰をぶつけてくる。

「ぐちゅ、ぐちゅ」と私の秘部から密があふれだしてくる。
「美香……好きだ!」
「あぁん!先輩!私も好きぃ!」

私は何度も絶頂を迎える。
そしてついにその時が来た。
私の子宮に先輩の熱い精子が注ぎ込まれる。

その量は多く、お腹が少し膨らんでしまうほどだった。
でも先輩はまだ元気だ。だから今度は正常位でやることにした。

「美香……」
先輩は私にキスをしてくる。

私は舌を出してそれに応えた。
キスをしながら、先輩とまた一つになった。

その後も私たちは何度も愛し合った。
そしていつの間にか気を失ってしまった

「ん……あれ?」
目が覚めると、もう朝だった。

隣を見ると裸の先輩が寝ている。
そうだ!昨日先輩とラブホテルに行って、それで……

私は昨日のことを思い出して、顔が熱くなった。
まさかあんなに激しいエッチをするなんて……でもすごく気持ちよかったなぁ……

私は先輩の寝顔を見ながら思った。
この人が私の彼氏なんだ。
そう思うと胸がキュンとなった。

そして先輩が起きる前にシャワーを浴びることにした。
「美香……」
先輩が寝言で私の名前を呼んだ。可愛い!思わず笑みがこぼれる

「先輩、好き」
シャワーから出てベッドに戻ると、先輩が目を覚ましていた。
そして私に抱きつき、キスしてきた。

「美香おはよう」
「おはよう先輩」

2人で裸で抱きしめ合う。
やっぱり恥ずかしいな……でも幸せな気分だ!

その後一緒に朝ごはんを食べた後、チェックアウトをして遊園地に行った。

ジェットコースターに乗ったりお化け屋敷に入ったりしたけど、昨日のことで頭がいっぱいであんまり楽しめなかった。

でも先輩はずっと笑顔だった。私もつられて笑顔になることが多かったな。

「美香、今日楽しかったか?」
「うん!すっごく楽しかった!また来ようね!」

「もちろんだ」
こうして私たちのデートは終わった。

次はもっと楽しいデートにしたいな。
そしていつかは結婚して……なんてね。

でもその願いは叶わなかった……それはまた別のお話……

おわり